2年使って感じたヨシケイのデメリット6つ。後悔しないように要チェック!

ヨシケイを利用してみたいけど、何か良くないところがあったらどうしよう……。

そう不安にはなっていませんか?

 

私も初めて頼んだ時は、あなたと同じように不安でいっぱいで、とりあえず1週間だけ……なんて思ったことを覚えています。
なので今回は私がヨシケイを利用してみて、

これはデメリットだな

と感じたことを、些細なことでもとりあげて解説していくので、参考にしてみてください。

ヨシケイのデメリット1…食費が増える

ヨシケイは使いきりの分量の食材が届きます
ですが、当たり前ではありますが、届けてくれたりする人件費などがかかっている分、自分でスーパーで食材を買うよりは高い金額となります。

全メニューを1食平均で出すと、2人分で1200円といったところでしょうか。
自分で作るなら1200円は少し高めな気もします。

ただ、料理をする時間がなくお惣菜やサラダなどをスーパーで買ったと考えたら妥当、もしくはヨシケイのが安く済むかもしれません。
外食したらと考えると、ヨシケイのがうんと安く済みますよね。
そう考えていけば、めちゃくちゃ高いなんてことは決してないように思います。

一回、ヨシケイを高く感じた時に、ヨシケイのメニューを真似してスーパーで自分で材料を揃えてみたことがありました。
すると、ヨシケイは少量ながらいろんな食材を使っているため、自分で揃えると結局同じくらいの金額になってしまったんですよね。
もちろん食材の量は自分で買った方が増えますが、買い物に行く手間なども考えたら、やはり高過ぎるということはないと思います。

ヨシケイのデメリット2…量が足りない

ヨシケイの量はメニューによりけりですが、基本少なめだと思います。
よく食べる方だともしかしたら物足りないかもしれません。
我が家もこれでは主人の分が足らないかも?と思った時は、メニューの材料の他に、自分でもやしやキノコなど安く買える食材を加えてカサ増しをしています。

他にも安く買える時に、お肉を買ってストックしておくのもオススメです。
少し寂しいなと感じた時に、こうしてちょい足しすれば、量の問題はクリアすることができます。

ヨシケイのコースを買ってるのに、更にお金をまたかけるの?と感じるかもしれませんが、しめじやキノコなら100円程度の出費で済みます。
気になるのであれば、ヨシケイの中の安めの価格設定のメニューを選んで、ちょい足し購入をすればちょうどいいのかなと思います。
足りなくて、お惣菜やお夜食を買ってしまうよりは経済的です。

そして、もちろん

毎回量が足りないわけでもなく、我が家もおかずを翌日まで持ち越すような時もあります。

ヨシケイのデメリット3…事前注文が必要だから、急な出張の時でも届いてしまう

こちらも当たり前にはなりますが、どんなに遅くても注文する週の前の水曜日までに翌週分を注文しなければなりません。
我が家は急に旦那の出張が入ることがあるので、

えー、もうヨシケイ頼んじゃったよー

なんてこともよくあります。
ですが、ヨシケイのメニューは、メニュー全体で見ても消費期限に2日ほど余裕があります
そしてお肉や野菜、それぞれ単体で見ればそれ以上に日持ちがするものもありますよね。

 

2日以内ならメニューをずらしていって調整、2日以上ずれ込むなら届いた食材で作れそうなおかずを自分で作るといった具合に臨機応変に対応するようにしています。
これなら予定が多少ずれこんでも何とかなるはずです。

ヨシケイのデメリット4…魚料理が干物が多いので、塩分が気になる

 

ヨシケイは品質管理の問題か、仕入れ価格の問題か、魚は生魚で来ることは滅多にありません。
私の記憶の中にはないと言っていいと思います。
冷凍になっている魚か、多くは味付けがされている干物です。

宅配ポストに長時間入れておく方ももちろんいらっしゃるので、生の魚より冷凍の方が安心ですもんね。

そうなると塩分が少し気になるんですよね。
特に我が家は幼児がいて、幼児も同じメニューを共有することとなるので心配でした。

ただ、ヨシケイは全てのメニューに塩分量が記載されていますが、他のお肉の日とかのメニューと比べても塩分量に差はそれほどありません。
栄養士の方がきちっと管理してメニューを作っているので、塩分量が高すぎる!なんてことにはならず、推奨されている量に収まるようになっています。

それでも気になる場合は、他のメニューを選ぶようにするのがオススメです。

ヨシケイの豊富なメニューを詳しく書いてある記事はこちら↓↓

ヨシケイのデメリット5…メニューは一定のパターンを繰り返すのでマンネリになる

和食洋食問わず、ヨシケイにはいろんなメニューがあります。
そしてコースもたくさんあるので、選択肢はとても多いのですが、メニューはある程度パターン化されています。
その為、

あぁ、またこのメニューね……

と感じる時もあります。
とはいっても、同じメニューが週単位で繰り返されていくわけではないので、安心してください。

 

そして、新メニューもどんどん考案されています
自分で料理を作っていても、以前と同じメニューを出すことは当然あるのでそれと同じかなぁと感じています。
メニューにマンネリを感じる週はお休みにしてみるのもアリだと思います。

「これ食べてみたい!」「作ってみたい」と感じる日のみ注文して、それ以外は自分でメニューを考えるという両立タイプもいいのではないでしょうか。

ヨシケイのデメリット6…宅配ポストに届くので日中不在時の夏場が心配

ヨシケイの受け取りはインターホンを鳴らしてもらって直接食材を受け取るか、玄関先などに専用の宅配ポストを置いてその中に入れておいてもらう形となります。

住んでいる地域によって異なりますが、だいたい午前中にお届けのケースが多いです。

そうなると、出掛けていて夜まで食材を受け取れない時だと、夏場の40℃近い気温の中で半日近く置いておくことになってしまいます。

お肉や魚、豆腐などは大丈夫なのか心配になってしまいますよね。

私も食材が傷むのが心配で、直接ヨシケイに問い合わせてみました。

すると、

ヨシケイの食材が届く発泡スチロールのボックスの中には大きな保冷剤が入っているので、夜7時か8時くらいまでは食材は傷まない。

との回答を頂きました。

確かにこの保冷剤の持ちはよく、夏場の1番暑い時に、夜まで外で食材を放置してしまったことがありますが、保冷剤は溶けておらず、食材もしっかりと冷たく保たれていました。

普段は保冷剤は1つボックスの中に入れられて届きますが、夏場だと2つに増えるなど、ヨシケイも工夫してくれているので助かります。

ヨシケイのデメリットのまとめ:メリットの方が大きい!

以上、私が実際にヨシケイを続けていて、これがデメリットかなぁ?と感じることをまとめてみました。
ですが、どれも自分で簡単にカバーできることばかりなので、それほどデメリットにはならないように思います。
それ以上に、ヨシケイを頼んでいて助かることが多いように私は感じています。

メニューを考える時間の短縮や、買い物に行く手間のなさや、調理時間の短さ、どれをとっても育児中の私は特に満足しているので、ヨシケイにはデメリットもあるけど、それ以上にメリットがあるよ!

ということをお伝えしたいです。

ヨシケイのメリットの記事はこちら↓

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