感想|蒙古タンメン中本の『北極ラーメン』は激辛×旨いカップ麺でした!

セブンイレブンで、蒙古タンメン中本のカップ麺『北極ラーメン』を買って食べました!

東京上板橋の人気店『蒙古タンメン中本』の『北極ラーメン』を再現した、セブンプレミアムの人気商品です。

普通の蒙古タンメン中本 辛旨味噌よりもさらにその辛さは上で、カップ麺の中では上位に入る辛さとなっています。

しかしただ辛いだけでなく、しっかりとガーリックとポークの旨みが効いており、最後までおいしく食べることができました。

蒙古タンメン中本の『北極ラーメン』と『辛旨味噌』の辛さの違いは極辛オイルにあり!

蒙古タンメンのレギュラー商品の辛旨味噌との大きな違いが、この『極辛オイル』です。

『辛旨味噌』でも十分に辛いんですが、『北極ラーメン』はこの『極辛オイル』を入れることによってさらに一段上の辛さになります。

豚とごま・ガーリックの風味が効いた味噌スープと唐辛子が相性抜群

ポークベースの味噌スープに、ほんのり香るごまとガツンと効いたガーリック。

辛さに負けないインパクトがあり、『極辛オイル』を入れた状態でもしっかり辛さと調和していました。

「辛いけどおいしい」ではなく、「辛くておいしい」といった風に、辛みと旨みがしっかり引き立てあっています。

蒙古タンメン中本の『北極ラーメン』カップ麺は激辛だけどしっかりおいしい!

辛さだけで言うと、『獄激辛ペヤング・激辛ペヤングEND』などのほうが上です。

ただ、このペヤングの2種は、『獄激辛ペヤングと激辛ペヤングENDを実食して他のカップ麺と比較』でも書きましたが、「普通の焼きそばに大量のスパイスを入れて無理やり辛くしている」カップ麺でした。

辛さがうまさを引き立てるどころか『ただとにかく辛いだけ』のカップ麺でした。

 

一方、この蒙古タンメン中本の『北極ラーメン』は、辛いだけでなく旨みもあり、ガーリックも効いていて、激辛でありながら、しっかり「おいしい」カップ麺でした。

さすが激辛の人気店が監修しているだけのことはあります。またリピートしたくなる名作カップ麺です。

 

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