コープきんきは高い?2年間ヘビーユーザーで毎週利用する私が感じるデメリット5つ

私は滋賀県で子ども4人を一生懸命育てている主婦です。

子ども達はみんな小学校に上がる前で、元気いっぱい!!

毎日力いっぱい遊ぶので、良く食べます。大人顔負け。

なので、毎回買い物に行くと買い物カゴいっぱいになっているんですよね……重い……。

 

「ちょっとでも楽に買い物がしたい!重いカゴを持ちたくない!!」

という思いでコープきんき(コープしが)に加入して約2年になります。

家にいながら、食事や日用品の買い物が簡単にできちゃうのが魅力!

スーパーやドラッグストアでの買い物を、一気にしている感覚です。

お店のハシゴをしなくていいって、時短になるしかなり楽です。

でも、利用していて「ここは改善してほしいな」と、あまりよく思っていない部分も正直あります。

この記事では約2年間、ほぼ毎週コープきんきを利用している私が思うデメリットを正直に書いているので、参考にしてみてください。

コープきんきの対象地域は5府県(大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山)

コープきんきの対応地域は5府県になります。

コープ最大規模の「コープこうべ」はコープきんきに含まれません。

<コープきんきの対応地域>

  • 大阪(おおさかパルコープ・よどがわ市民生協・いずみ市民生協
  • 京都(京都生協
  • 滋賀(コープしが
  • 奈良(ならコープ
  • 和歌山(わかやま市民生協

この5府県にお住まいの方は、コープきんきの対象地域となります。

あなたの住んでいる地域の生協を確認してみてください^^

各生協で様々なキャンペーンを実施していますよ!

\Web限定のお試しセットもあり!/

コープきんきについて詳しく見る

コープきんき(コープしが)のデメリット5つ

食材宅配であるコープきんき(コープしが)を利用していて、

ここはデメリットだな。

と思うところを正直に挙げていきます。

私が利用している生協はコープしがですが、デメリットに関してはどこの生協も同じだと思うので、滋賀県以外にお住まいの方もぜひ目を通して見てください。

デメリット1|配達が週1回で配達日を選べない

コープの配送ルートはあらかじめコープ側で決まっています。

なので、こちらの都合のいい時間帯を選択することはできません。

先日、組合員増加に伴ってルート変更を検討している。と配送のお兄さんから聞きました。

その際、勝手に決めるのではなく、組合員(私たち)の意向も聞いてから決めたいから、希望の日時があれば言ってください!と言われました~。

絶対に希望通りになるとは限りませんが、組合員と一緒に何かをやる。というのがコープきんきの良いところですね。

自分の都合のいい時間帯を選択できる(確実に商品を受け取れる)という点では、全国配送に対応しているオイシックスなどの方が便利だと思います。

私の地域は配達日時が平日の15:30頃です。

コープ側で配送ルートがあらかじめ決まっているので、こちらで好き勝手に選べないんですよね。

配送日時を決められないって、子どもがいる家庭にはけっこう厳しいなって思います。

 

子育て中で自宅にいる時間が多いといっても、公園や外出時間と被ってしまって家に不在…ということもたまにあります。

配送時間に不在だと、指定の場所に置き配になります。この場合、冷凍品が溶けないか?生鮮食品は腐らないの?などのような衛生面が気になりますよね。

しかし安心を。発泡スチロールに食材と一緒に入っている保冷剤はかなり大きいし、夏場などの外気温が高い時はおり多く保冷剤を入れてくれる、などの配慮もあります。

 

ですが、できるだけ直接受け取りたいなって思ってしまいますね。

コープを始めたいけど、配達時間が絶望的に生活の中に組み込めない!って諦める人いそうだなあ……。

もっと配達時間に融通が利けばいいのになって思います。

土日の配送はしていないのも利用者としては厳しいですね……。

デメリット2|配達が週に1回なので、注文したものを忘れる

週1回の配達ということで、注文したものを忘れてしまってスーパーで同じものを買ってしまい、食材がかぶってしまった……なんてことも多々あるんですよね。

私はもともと紙で注文していたのですが、紙での注文は注文用紙を提出したら注文内容がわからなくなってしまうのが悩みでした。

マメにメモ用紙などに注文したものを記録したらいいんだろうけど……めんどくさがりな私にはできませんでした。

だから、注文したモノを忘れてスーパーで買っちゃって、コープしがの商品が届いたら冷蔵庫内でだぶりが発生しちゃう……というのがほぼ毎週でした(笑)

私が困っていた「注文した物忘れ」ですが、紙の注文からネット注文に変更することで解消しました!

ネット注文ならいつでも注文した商品の確認ができるし、欲しいものだけ注文するので節約になっています。

カタログを見ながらの注文だと、写真付きなのでどれもおいしそうに見えて、必要ないものまで注文したことが多々あったんですけど……。

ネット注文に変更してからというもの、欲しいものだけ探して注文終わり!としているので、コープの注文にかかる時間がかなり短くなったし、金額的にも安くなってます。

※ネット注文にしたからといって、紙のカタログがなくなるわけではありません。

注文方法の変更も面倒な手続きはなく、配送員さんに

「次回からネットで注文します。」

と伝えるだけ!

ネットでの注文には『eカタログ』への会員登録が必要になります。利用する際には事前に登録を。

もちろん、ネットと紙の注文を併用しても大丈夫です。

 

デメリット3|不在時に届くと、箱が邪魔に

自宅にいない時でも、置き配(指定の場所に商品にカバーをかけて置いていってくれる配達のこと)をしていってくれるのは良い点なのですが、商品が入っていた発泡スチロールや折りたたみコンテナが次回の配達日まで自宅保管なるんですよ。

 

これが地味に邪魔なんですよね。

 

カバーをかけて玄関先などの指定した場所に置いていってくれるし、宅配業者のように再配達の連絡をしなくてもいいのは便利なんですけど、なんせ邪魔!

この写真のように、冷凍・冷蔵・日用品など分類によって箱が分かれているので、冷蔵品1品でも5品でも同じ大きさの発泡スチロールに入ってるんです。

  • 日用品は折りたたみコンテナ
  • 冷蔵品は発泡スチロールに保冷剤
  • 冷凍品は発泡スチロールにドライアイス

このように箱ごとに仕分けされて、箱の中の温度を冷たく保つ工夫もされています。

 

冷蔵・冷凍・日用品と注文しているジャンルが多いほど、届く箱やコンテナが多くなります。

 

不在時に届けてくれて、再配達の連絡をしなくてもいいというのはとても便利なのですが、次回の配達日まで家の片隅に空の発泡スチロールや折りたためるコンテナがあるって、かなりストレスなんですよね。

商品を入れる箱なので、衛生面を考えると野ざらしにできないし。

次の配達の1週間後まで、家の中のどこかに置いておかなくちゃいけないのは、かなりのデメリットです。

デメリット4|送料がもったいない

自宅まで運んできてもらうんだから商品以外にお金がかかるのは当然!って頭では理解していても、商品以外にお金をかけるのはもったいないって思ってしまいませんか?

コープきんきも送料(配送手数料)がかかります。

<コープきんきの送料>

私の利用しているコープしがの送料(手数料)を紹介します。

システム使用料※利用手数料配達手数料

66円

4,000円未満  160円226円
8,000円未満  140円206円
12,000円未満  110円176円
12,000円以上  90円156円

※システム利用料とは、商品の注文がなくてもかかってくる料金になります
※税抜き価格になります

配達手数料(送料)=システム使用料+利用手数料

このように、コープでお買い物をすればするほど配送手数料が安くなる仕組みとなっています。

 

この配送手数料は各府県のコープによって違うので、あなたの住んでいるコープきんきの割引サービスを確認してください。

私はコープしがなので、今からコープしがの子育て割引きを例に挙げます。

赤ちゃんサポートに入会して、送料(配送手数料)を0円にする

13種類の商品から選んだ商品が無料でもらえる!

赤ちゃんサポートとは、満1歳の誕生日を迎えるまでの期間適応される割引です。

地味にイタイ出費になる手数料が、無料になる素敵なサービスです。

 

赤ちゃんサポートに入会するには申請が必要になり、母子手帳(または健康保険証)の提示で簡単に入会できます。

<赤ちゃんサポートに入会するメリット>

  1. 満1歳のお誕生日まで、配送手数料が無料
  2. 偶数週に対象商品から1品、無料でプレゼント

偶数週にもらえるプレゼントは、途中で選び直すことも可能です。

途中で変更可能なのは嬉しいですね!

赤ちゃんの離乳食に使ってもいいし、家族のために選んでもいい。

私は、家族がよく飲む牛乳をもらっています。

妊娠中からコープに加入していて、赤ちゃんが産まれたら赤ちゃんサポートの適応期間になるので、妊娠中から申し込んでおくとお得感が増しますね!

妊娠中~満6歳の子がいる場合はぬくもり割引きを利用してお得!

ぬくもり割引きは妊娠中から加入でき、赤ちゃんが産まれたら「赤ちゃんサポート」が適応され、満1歳を過ぎたらまた「ぬくもり割引き」に。

そして満6歳になるまでぬくもり割引きが適応されるので、配送手数料は注文金額に関係なく一律で156円(税抜き)にするというものです。

「ぬくもり割引き」の対象年齢ですが、以前は満3歳までが対象でしたが、満6歳までに拡大しました!

これは嬉しいですね。

ただ、

きゅーくん
きゅーくん

商品代金以外は払いたくないんだよな~。

という方は、お子さんが満1歳になったらコープを退会する。という方法もありますよ。

お得な時期だけ加入するというのも、賢い利用の仕方だと思います。

デメリット5|スーパーと比べたら高い商品もある

例えばこの鶏もも肉ですが、私の近所のスーパーでは100g当たり88円で販売しています。

100gあたり100円なのでスーパーよりも少し高いだけなのですが、ちょっとでも高いとなんだか損した気分になりませんか?

 

このお肉のように全ての商品が高いわけではなく、コープの商品の方が安いものもあるので、しっかり見極めて使い分けをしながらお買い物をすると良いでしょう。

コープでもスーパーと同じようにセールやお買い得商品が毎週あるので、お買い得商品を探すのもケチな私の小さな楽しみなっています。

 

コープは便利すぎてデメリットを忘れることも

コープきんき(コープしが)のデメリットは考えればあるんですけど、そのデメリットなんか気にならないくらいに便利なんですよね。

 

私がコープに加入した最大の理由は、

子どもが増えて、子どもと一緒の買い物がとっても大変になったからです。

徒歩圏内にスーパーがなく、移動は車なのでスーパーに行こうと思うとまず子ども達をチャイルドシートに乗せる事から。

共働きで買い物時間も限られているので、体力の限界を感じたからです。

そう、買い物の負担を減らしたかったからです。

前までは「自分の目で見て買い物」が買い物の絶対条件だった私ですが、子どもと一緒に買い物に行くとじっくり商品を見ること自体が困難となりました。

私の買い物の絶対条件が満たされないことに気が付いて、コープさんを利用し始めたら、買い物がストレスではなくなったんです!

週1回の配達で注文してすぐに届くわけじゃないから、私はよくコープさんで備蓄品(油や調味料など)やトイレットペーパー、アイスなどを注文しています。

重かったりかさばるものはコープで買っているからスーパーで買わなくていいし、スーパーで買う通常の買い物も頻度が減ってとっても有意義なものになっています!

デメリットを上回るほど私にとってコープはメリットが大きいので、2年間も続けていますし、今後も辞めることなく利用します。

我が家は今、赤ちゃんサポートが適用中で送料も無料ですが、子どもが1歳を過ぎたらぬくもり割引き適用になり通常よりも割引きされているとはいえ送料・手数料が発生します。

しかし、私は退会する予定はありません。

だって便利ですから。



私のおススメはスーパーとコープの併用です!

なっちゃん
なっちゃん

週1回の配達じゃ、パンとか生鮮食品とかまかなえないんじゃないの?

献立とか完璧に考えて買い物とか難しそう。

完璧に考えなくてもいいんですよ!

私もできません。

私は買い物を全部コープの宅配にしなくてもいいと思っています。

スーパーに買い物に行く頻度が月に数回だけでも減るだけで、その分時間ができるし、気持ちに余裕ができますよ。

昨今、新型コロナウイルスの流行で外出を控える人も多いですよね。

私もその一人です。

コープの商品は食品だけではなく、日用品もおかなり多く取り扱っているので、スーパーと薬局に行く回数が激減しました。

 

コープには野菜にしても、スーパーよりも品質がいいものもたくさんあるんです。

種類もたくさんあるし、価格もスーパーとほとんど変わらないものが多数あります。

でも私、お刺身だけは近所のスーパーのお魚がおいしいので、スーパーで買います。

こんな風に、スーパーとコープを使い分けることを私はおすすめします!

コープにはコープの良さ、スーパーにはスーパーの良さがあります。

上手に使いこなせば、今の生活がもっと楽になる可能性があります。

コープはその選択肢の一つでしかありませんが、他の食材宅配業者に比べて安いので暮らしに取り入れやすいと思います。

 

少しでも興味を持ったのであれば、無料の資料請求をおすすめします。

資料請求をしたら、お近くのコープから自宅に来てくれて、実際のカタログを見せてくれたり、何でも聞きたいことを納得がいくまで聞いてみるといいですよ。

資料と一緒にサンプル(と言っても現品サイズです)ももらえますし。

\Web限定のお試しセットもあり!/

コープきんきについて詳しく見る

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