【口コミ】ヨシケイのlovyu(ラビュ)は、イマドキな本格を簡単に作れる!

ヨシケイには「すまいるごはん」「lovyu(ラビュ)」「和彩ごよみ」「ヘルシーメニュー」と大きく4つに分かれています。

4つのコースの中でも、比較的若い家庭向けのラビュ。

トレンド料理やパッと見た感じは、手の込んでいそうで普段そんなにつくらないメニューが簡単に作れちゃうのが特徴です!

ラビュはインスタのアカウント(@lovyu_recipe)もあって、しかも内容がレシピ動画!

見てるだけでもワクワクするし、見ていたら作りたくなっちゃうんですよね~。不思議!

イマドキの料理を作りたいけど、食材を集めるのが大変……そんな時に食材宅配のヨシケイを利用して、お手軽にイマドキ料理にチャレンジしてみませんか?

ヨシケイのlovyu(ラビュ)は、トレンド感満載な本格メニューをパパッと作れるお手軽なメニュー

数あるレシピコースの中でも、1番新しく作られ、ヨシケイ一押しとされるlovyu(ラビュ)について今回ご紹介していきます。

lovyu(ラビュ)は、次の2つのコースが掲載されています。

ラビュのバリエーションコースは料理が楽しくなる!

トレンドレシピを手作りするをテーマに、国際色豊かなメニューです。

ナンで食べる本格インドカレーや、ナンプラーなど本格的な調味料を使用したアジア料理などもよく登場します。
私はアジア料理が好きですが、自分ではなかなか調味料も揃えられないし、作り方もよく分からないので、こうしてヨシケイのメニューでアジア料理が登場する時は必ず頼むようにしています。

ラビュのクイックダイニングコースは

約15分で調理をして食卓へと並べることができるをテーマに、1品手作り、1品調理済み品で構成されているメニューです。

和食系から洋食、イタリアンまでこちらも幅広いジャンルからメニューが組まれています。
千円程度の価格帯と、ヨシケイの中ではなごみに次ぐ低価格メニューでもあるので、私もよく注文しています。
パッと作れて価格抑え目ならありがたいですよね。

 

 

トータルして考えると、lovyu(ラビュ)は、手軽に自分たちが食べたいものを作って食べられるメニューだと思います。
ジャンルにとらわれず、メニューの中身を見ても、外食で登場するような、一見

「これどうやって作るの?!」

と思うようなメニューもパパッと本格的に作ることができます。
「いつもの食卓と違ったものを食べたいな」

って時にもオススメですよ!

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ヨシケイのlovyu(ラビュ)を実際に作ってみました~体験談レポ~

注文したlovyu(ラビュ)が到着

lovyu(ラビュ)のバリエーションコースを注文してみました。

発泡スチロールの箱に材料は全て入っています。

そして、アルミのシートで上下にわかれるようになっています。

上段に野菜や調味料など常温でも大丈夫なものが入っています。

そして下段には要冷蔵・要冷凍のものが保冷剤と共に入っています。

この保冷剤のおかげで発泡スチロール全体が冷やされるので、上段に入っている野菜たちも傷むことなく届きます。

今回届いた食材はこちらです。この材料でどんなものが出来上がるでしょうか。

「lovyu(ラビュ)」を調理開始!35分で完成します!

メニューは

  • まぐろハラミの竜田揚げ
  • ぶっかけ薬味そば

という、おそばでさっぱりだけど揚げ物でしっかりとお腹にたまるメニューです。

ちなみに普段利用している私の感想としては、ヨシケイメニューの中では難易度高めのメニューだと思います。

①まぐろハラモ切り身を食べやすく切っていきます。

ここが今回ヨシケイにしては異例となっています。
普段のヨシケイのメニューでは、肉や魚を自分で切るのこと自体が結構珍しいです。
肉は薄切り肉や細切れ肉を使うので、自分で切ることはあまりありません。
魚は切り身か日干し魚を使用するので、こちらも切ることはありません。
そんなヨシケイなので、今回のメニューは珍しいです。

切るぐらいが手間?と思うかもしれませんが、肉や魚を切ると包丁やまな板のその後の処理が出てきますよね。
そういった手間も普段はかからないのが本当にありがたいです。

そして、切ったまぐろに調味料で下味をつけていきます。

②そばの薬味や野菜系を切っていく

竜田揚げの調理と同時進行で、そばの薬味の準備も進めていきます。

「2品同時って、大変じゃないの……。」

と思うかもしれませんが、まぐろの下味をつけている間に薬味などを切るので安心してください。まぐろは冷蔵庫に入れておけば場所も空くので、調理台も広々使えます。

野菜の切り方もレシピにちゃんと書いてあります。出来上がりの写真も載っているので、切り方の参考になりますよ。
大根おろしや、竜田揚げに添える水菜やトマトの準備などもここで一気に済ませてしまいましょう。

③まぐろを揚げ焼きにする

まぐろに下味がついたら、片栗粉をまぶして1センチくらいの油を入れたフライパンで揚げ焼きしていきます。
ヨシケイメニューはこの揚げ焼きが結構多いです。
油をたっぷり使っての揚げ物はほとんど登場しません。

揚げ物は食べたいけど、その後の処理が面倒!というジレンマを解消してくれています。そしてなんといってもヘルシーですよね。

竜田揚げと聞くと、なんだか手の込んだメニューのように思えますが、こんなに手軽に作ることができちゃいます。

④そばつゆを作る

そばのつゆを作るのが面倒だし難しそうというイメージがありますが、ヨシケイはめんつゆ小袋を水で薄めるだけです。
薄めることができたら冷蔵庫で食べる直前まで冷やしておきます。

⑤そばを茹でて、盛り付けたら完成

最後にそばをゆがくだけです。
たっぷりのお湯を沸かしてゆがいたら完成です!

 

ジャン!!

彩り良く盛り付けて完成です。写真を参考にしたら、簡単に見栄えよく盛り付けることができます。

今回の調理中に、電話が掛かってきたり、宅配が届いたりという想定外のことが起こりながらも問題なく30分ほどで完成しました。

ヨシケイのlovyu(ラビュ)を食べた我が家の感想・口コミ

今回のlovyu(ラビュ)の感想ですが、唐揚げが大好きな子どもも

「お魚からあげ!」

と言って喜んで食べていました。
子どもが食べても問題のない、ちょうどいい濃さの味付けでした。
サクッと揚がっていて、言われないとフライパンでの揚げ焼きだなんて絶対に分かりません。
主人も

「今日は揚げ物頑張ったんだねぇ」

と言っていました。

私は作ったのがちょうど急に気温が上がった頃だったので、なすとシソのさっぱりとしたそばが喉越しよくてとてもおいしかったです。
麺自体に初めからとろろが練りこまれたものを使用しているので、ただ茹でるだけなのに本格的な味を楽しめました。

暑くなると冷たいそばが食べたくなりますが、どのようなメニューにしようかいつも悩んでいました。
晩ご飯にただそばを湯掻いたものを並べたら、物足りなさを感じるじゃないですか。
でもこのように薬味として野菜をたっぷり加えるだけで、ボリュームも出るし、栄養も摂れるし、季節感のあるメニューとなるんですよね。

そばだけではなく、竜田揚げもセットになっているのでボリューム満点の献立になって家族みんなが満足できますよ。

 

lovyu(ラビュ)は、定番のメニューが多い他のレシピコースと比べて、今まで家庭では作ったことないようなレストランメニューが登場するのがおもしろいところです。

 

子どもの取り分けも食材を一工夫するだけで簡単

我が家の3歳の子どもにこのようにとりわけました。
まぐろは一部骨がついていたので、確認と食べやすくするために、細かく切ってあります。
そばの薬味は食べられないものが多かったので、そばにゴマをかけたものを出しました。

そして、これでは野菜の栄養が摂れていないのが気になったので、薬味の野菜を少し残しておいたものと、家にある余り野菜で味噌汁を作りました。
食べられるものを食べられる形で出すようにしていけば、わざわざ他のメニューを作らなくてもとりわけで充分いけます。
1歳頃から既にこのようなスタイルだったと思います。

まとめ:lovyu(ラビュ)は本格メニューが手軽で簡単!

「まぐろの竜田揚げ」と聞くと、難しそうに思えますが、パパッと作れるところがlovyu(ラビュ)の魅力です。

おいしくなるポイントは抑えた上で、揚げ焼きで作るなど、手軽に作れるよう工夫されているので、いつも外食で食べるような味を自宅で簡単に作ることができるのです。

今回のような人気の和食メニューの他に、「レモンソースの鶏肉ソテー」「スウェーデン風ミートボール」など、ネーミングだけでは『どうやって作るの?!』というメニューが同様に30分ほどで作れるようになっています。
見た目はかなり手が込んでいるようにも見えるので、普段は他のコースを利用していても、お誕生日や記念日など特別な日には、lovyu(ラビュ)のコースのメニューを頼むというのもオススメです。

また、今回私が作った「バリエーションコース」ではない方の、「クイックダイニングコース」も15分の時短クッキングが非常に魅力的です。
半分調理済み品で温めるだけで食べれるので、仕事帰りなど時間がない時にもぴったりです。

読んでみて、lovyu(ラビュ)が気になった方は是非チェックしてみてください。

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